単身赴任を始めた頃、食事は外食にするかコンビニの弁当で済ませるが多く、たまに自炊をする生活でした。
- 疲れて料理する気力がない
- 自炊は作るのも後片付けも面倒
- 1人分を作るのが難しい
そんな生活を続ける中で、ある冬の寒い日ふと思ったのです。
「1人鍋でよくない?」
結果、1人鍋は単身赴任生活において“最強の食事”だと気づきました。
最初は「1人で鍋?」という抵抗感
正直に言うと、
- 鍋は家族や友人と囲むもの
- 1人で食べるのは少し寂しい
そんなイメージがありました。
でも、「一度試してみよう」ということで、スーパーで1人用の鍋スープと野菜を購入。
ここから始まりました。
寄せ鍋がクセがなくておすすめです。
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気づいたら、外食より鍋を選んでいた
一人鍋をやってみて驚いたのは、手間の少なさ。
- 鍋スープと水を入れる
- 野菜を切る
- 鍋に入れる
- 火にかける
たったこれだけ。
洗い物も、
- 鍋
- 箸
- 小皿1枚
圧倒的に楽。
仕事で疲れた日ほど、鍋がちょうどよかったです。
食費が一気に下がった
外食をした日は、
- 1食1,000円前後
1人鍋に切り替えると、
- 野菜+肉+スープ
- 1食300〜400円程度
しかも、翌日は
- 雑炊
- うどん
- ラーメン
2食分いけることも多く、コスパ最強。
ちぢれ麺が鍋に合います。
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栄養バランスが勝手に整う
鍋の最大のメリットは、「特別に栄養バランスを考えなくても健康的な食事を摂れる」こと。
- 野菜が自然に摂れる
- タンパク質も確保
- 油分が少ない
また、外食やコンビニ生活で感じていた
- 胃もたれ
- 野菜不足
が、明らかに減りました。
孤独感が薄れる不思議な効果
意外だったのが、1人鍋をしていると孤独感が和らぐこと。
- 温かいものを食べる
- ゆっくり火を見ながら食べる(ガスコンロを使った場合)
不思議と気持ちが落ち着きます。
「1人=寂しい」ではないと感じられました。
単身赴任者におすすめの1人鍋スタイル
用意するもの
- 小さめの鍋 or 1人用電気鍋
- 市販の鍋スープ
- カット野菜
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定番具材
- 豚バラ or 鶏もも
- 豆腐
- きのこ
ズボラポイント
- 包丁いらず
- 冷凍野菜OK
- 洗い物最小限
鍋に向いている日・向いていない日
向いている日
- 疲れている
- 外に出たくない
- 食費を抑えたい
向いていない日
- 真夏
- 外食したい気分の日
無理に毎日はやらないのがコツです。
まとめ|1人鍋は単身赴任の最適解だった
単身赴任の食事は、
- 楽で
- 安くて
- 健康的
これが続く条件だと実感しました。
1人鍋は、そのすべてを満たしてくれます。
「今日はもう鍋でいい」そう思える選択肢があるだけで、単身赴任生活はかなり楽になります。
これから単身赴任を始める方、外食に疲れてきた方は、ぜひ一度「1人鍋」を試してみてください。
最後に、今回ご紹介した商品です。
よかったら、1人鍋の参考にしてみてください。
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